眠たくて、頭がボーッとする。。。結構な時間寝たのに何で?

睡眠不足って本当に辛いですよね。

 

わたしも十分時間的に睡眠時間を取ったはずなのに(7時間以上)、なぜか午前中から大あくび。ここぞ!という仕事のときには本当にしんどいです。

 

また、睡眠不足だと

  • 体臭が臭くなる
  • 太りやすくなる
  • 頭ぼーっとして仕事が手に付かない
  • 高血圧やうつなどの身体・精神疾患等のの引き金ともなる

などリスクも伴います。

 

よく言われる睡眠不足の治し方を試してみても、一向に良くならない!

でも実はそれって、自分に合わない方法を試していた可能性があるかも?

そこで睡眠不足に悩んだあるわたしが、わたしが実践した睡眠不足の治し方をあなたにご紹介!

 

この治し方を実践したおかげで

  • 朝スッキリ目覚め、はつらつと一日を過ごせる
  • テキパキと仕事がはかどり、会社での評価も高くなる
  • 睡眠に取られていた時間を、大切な人との時間に回せる

とほんとにストレスなく過ごせることができています^^

 

わたしの経験が、あなたの「あなたに合った睡眠不足の治し方」を見つけて、素晴らしい日々を送れる一助になれば幸いですm(_ _)m

治し方の前に睡眠不足の状態チェック!

日常で「睡眠不足」と言われる状態は、十分な睡眠ができていないことをいいますよね。

でも、一般に睡眠不足の治し方とされているものを実践してみても、なんか効果がない。

そんな経験がある方も多いと思います。

 

そこで、まずは自分の「睡眠不足状態」をチェックしてみましょう!

 

 

睡眠不足の状態チェックはこちら!

あなたは自分が睡眠不足であると思うのは、なぜでしょう?

もちろん「眠い」からですね^^

 

ですが、その眠くなる「睡眠不足状態」になった原因はなんなのか?

そこが睡眠不足の治し方の分岐点といえます。

 

まず、あなたがチェックするべき項目Aは

  • 睡眠不足状態になったのは現在から1週間以内である
  • 睡眠時間が標準的な7時間より少ない
  • 自分が一番調子が良い睡眠時間は標準よりも少ないか、多いか

です。

そして、上のチェック項目に当てはまらなかった方のチェック項目Bは

  • 常日頃から睡眠不足の状態である
  • 自分が一番調子が良い睡眠時間を取っていていても睡眠不足
  • 睡眠不足を感じ、余計に睡眠時間をとっても状態が良くならない

となります。

 

あなたはどちらでしょうか?

睡眠不足の治し方は大きく2つに分かれる

実は睡眠不足の治し方は大きく2つに分かれるんです。

 

上の「睡眠不足のチェック項目A」に該当する方は

一時的な睡眠不足

の状態です。

 

そして、「睡眠不足のチェック項目B」に該当した方は

慢性的な睡眠不足

となります。

 

この睡眠不足の状態によって治し方も変わってきます。

ちなみに、わたしの場合は「慢性的な睡眠不足」の状態でした。

ですが、実践していたのは「一時的な睡眠不足」の治し方。

 

ですので、実践しても効果がない、もしくは効果があってもほんとに一瞬ということが多くありました。

このときはホント余計にイライラしましたね^^;

 

何で睡眠不足が直らないの?もしかしたら病気?

いろんなことで不安になって、余計に眠れなくなる日々。

ですが、最新の睡眠不足のメカニズムを知って治し方を工夫したら、なんとスッキリ目覚められるようになりました!

 

では、本題の睡眠不足の治し方をご紹介していきましょう!

 

一時的な睡眠不足の治し方

まず、一時的な睡眠不足の治し方です。

 

一時的な睡眠不足というのは

  • 現在から1週間以内に睡眠不足状態となった
  • 睡眠不足の原因がはっきりしている(徹夜等)

ような状態をいいます。

 

 

睡眠不足の治し方の答えは簡単で、「十分な睡眠を取ること」が一番手っ取り早い方法です。

ですが、人には事情があります。

ここぞとばかりの仕事を乗り切らなければ!なんてこともありえますよね。

 

そんなときはそれこそ一時的にでも睡眠不足状態を解消する治し方を実践することをおすすめします。

 

具体的な治し方はこちら!

一時的な睡眠不足の治し方はよく言われている方法なので、聞いたことがある方も多いと思います。

 

○カフェイン飲料を摂取する

コーヒーやお茶、カフェイン配合の栄養ドリンクなどを飲むと一時的に脳が活性化されます。

睡眠不足状態からの脱却のほか、記憶力アップ、疲労回復、運動能力アップなどの効果も。

 

ですが、飲んでから30分と比較的早く効果が現れますが、持続時間は4,5時間と言われています。

 

○朝日を浴びて体内時計をリセットする

こちらは数時間単位というよりも数日間の間隔をもって行う睡眠不足の治し方です。

朝日を浴びる事により体内に「セロトニン」が生成。

セロトニンは神経伝達物質で、消化器系の働きに作用したり、脳の中では精神を安定させる物質です。

 

セロトニンは夜になると眠気を誘う物質「メラトニン」に変化し、正常な睡眠サイクルを築いてくれます。

朝日を浴びることで睡眠サイクルを正常化して、睡眠不足を治すということですね^^

この方法は一時的とはいえ何日間か正しい睡眠が取れていない場合に有効な治し方です。

 

○顔を洗うなど目覚ましルーティンをつくる

朝起きて、顔を洗う、歯を磨くなど目覚ましルーティンを自分で作っていると生活リズムができて睡眠不足を解消してくれます。

また、冷たい水で顔を洗うと交感神経への刺激となり、目が覚める効果もあります。

 

目覚ましルーティンとして顔を洗う行為を入れておけば、日中でも覚醒スイッチを入れる役割も果たしてくれます。

 

○短時間の仮眠を取る

短時間の仮眠を取ることで、脳内の疲労がとれてスッキリする。

よく言われることですが、やっぱりこれは有効な治し方です。

 

ですが、時間は15分位。長くても30分以内で済ませることが肝心。

それ以上仮眠を取ってしまうと逆に深い眠りにはいってしまし、気だるさや脳が睡眠モードに移行してしまう可能性があります。

 

以上が、「一時的な睡眠不足の治し方」となります。

しかし、これら全部試しても眠いんだ!という方も多いかと思います。

 

これは一時的な睡眠不足の治し方であって、あまりに継続して行うとかえって次の「慢性的な睡眠不足の状態」を誘発してしまう方法もあります(カフェイン飲料の過剰摂取は依存性が出てしまう可能性があります。)

 

慢性的な睡眠不足の治し方

基本的には睡眠不足は「十分に睡眠を取ること」が根本的な治し方。

ですが、それができないから悩むんですよね^^;

 

一般に言われている7時間という睡眠時間をとっているのにも関わらず、慢性的に眠い。

わたしもそうでしたが、それは一体どうしてなのでしょうか?

 

7時間は寝ているのに睡眠不足な理由

一般的に言われる睡眠の適正時間は7時間と言われますが、わたしの場合は違いました。

というのも、睡眠時間には本当に個人差があります。

 

5時間以下でも大丈夫な人もいれば、10時間以上睡眠時間が必要な人もいます。

短い睡眠時間で大丈夫な人をショートスリーパー、長い睡眠時間が必要な人はロングスリーパーなどと言ったりもします。

 

まず、7時間以上寝ているのに睡眠不足な人はもしかしたらロングスリーパーなのかもしれません。

そういった方はもう少し多めに睡眠時間をとってみると良いかと思います。

 

また、それも含めて慢性的に睡眠不足な方は、もしかしたら「睡眠負債」を持っている可能性が高いです。

 

寝だめ貯金はできないが睡眠負債は残る!

睡眠負債とは一言で言ってしまうと

睡眠を誘発する「睡眠物質」が体内に蓄積していく現象

のことをいいます。

 

「一時的な睡眠不足の治し方」でも書いた「メラトニン」とは別な「睡眠物質」が脳内で生成され、それが日中に蓄積。

寝る時間になるとその「睡眠物質」がいっぱいになり、睡眠を誘発するというメカニズムで「睡眠」という行動は成り立っています。

 

睡眠中にその「睡眠物質」が分解されていくことで、朝に目覚めることができます。

しかし、その「睡眠物質」が分解されずに残った場合はなんと日々蓄積されていくことが最新の科学で判明したんです!

 

そうこれが「慢性的な睡眠不足」の原因。

じゃ、まとめて寝れば睡眠物質は分解されて「睡眠負債」は完済できるじゃないかと思われるかもしれません。

 

しかし、そこで問題となるのが「体内時間」。

睡眠サイクルは「睡眠物質」を分解する働きをしますが、「体内時計」はその睡眠サイクルよりも優先的に働くため、「睡眠物質」を分解ができないんです。

 

要するに「睡眠物質」を分解したくても、「体内時計」によって覚醒が優先されてしまいできないということです。

 

なので、普段よりも余計に眠ろうとしても「体内時計」によって体は覚醒モードとなるため、すごく浅い眠りになり時間の割には「睡眠物質」は分解されません。

 

本来、人の生活リズムを作ってくれる「体内時計」が、睡眠負債の返済を邪魔してしまうとは皮肉なものです。

 

 

睡眠負債を完済!正しい「慢性的な睡眠不足の治し方」

では一体どうやったらこの「睡眠負債」を完済できるのでしょうか?

 

その方法は

早寝によって少しずつ分割払いをしていく

ということになります。

 

体内時計は約25時間で設定されています。

その中で「自分が一番調子が良くなる睡眠時間」を確保しなければなりません。

 

しかし、体内時間の25時間のを超えて睡眠をとることは、さらなる「睡眠負債」を生むことになります。

となれば、睡眠時間を前倒しして確保する必要がありますね^^

 

ですので、睡眠に入る時間を「いつもより30分だけ前倒し」して寝ることで、私は「慢性的な睡眠不足」状態から脱却することができました!

 

いきなり1時間以上前倒しするのは結構難しいです。

ですので、30分だけ。

30分だけ早寝をすることで、今まで悩ませていた睡眠不足を治すことができるのです。

 

でも、30分だけとは言っても、家庭や個人の事情で難しい場合もあるかもしれません。

そういった方は生活習慣全体を見直す必要があるかもしれませんが、そうしてでもやる価値はあると思います!

 

 

 

睡眠不足の治し方まとめ

今回は睡眠不足の治し方についてご紹介ししました。

 

まず、睡眠不足の治し方は

  • 一時的な睡眠不足
  • 慢性的な睡眠不足

があること。

 

そしてそれぞれの睡眠不足の治し方は、

一時的な睡眠不足はよく言われる方法で治すことが可能。

慢性的な睡眠不足は「睡眠負債」を返済するため「早寝」を行うと良い。

となります。

 

慢性的な睡眠不足って、本当に辛いです。

治すために早く寝ても、一向に良くならない。

わたしも時間を作って早く寝ても治らないときは、本当に病気かと思いました。

 

一日だけ早く寝るのじゃなく、毎日ちょっとずつ早寝をして分割返済。

これが「睡眠負債」を減らしコツなんです!

慢性的な睡眠不足にお悩みのアタナ!ぜひこの治し方をご参考いただければ幸いです。

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