ああ~和子さんが死んじゃったよ~(TT)

つい先日もかなりの武田クオリティを見せてくれた、NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」の律の母親「和子さん」が本日なくなりました。

それとともに「ナレ死」なる言葉が急浮上!ネットで話題になっています。

今回は「ナレ死の意味とは?朝ドラの千葉雄大が最初か!歴代一覧と読み方も調査!」と題して調査しました。

ナレ死の意味とは?和子さんの訃報…

和子さんもとい原田知世さんが好きなのですごくかなしいです(TT)

優しい口調でちょっと不思議な感じのあるNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い」の名物キャラクター「和子さん」がなくなったということでネット上で話題になっています。

和子さんは鈴愛(すずめ)が帰郷する後半に心臓の病気であることが判明。

余命を静かに過ごそうと入院もせず自宅で療養。

それを看取ろうと息子である律(佐藤健)は大阪から自宅に戻り、和子さんと一緒に暮らしていました。

鈴愛(すずめ)があたらしくオープンさせた五平餅カフェのしゃべる犬のキャラクター「岐阜犬」で、インターネット回線を利用し声を担当した和子さん。

最後の律との「岐阜犬」を通した親子の会話は、本当に涙を誘うシーンでしたね( ;∀;)

でも、ネット上ではこの和子さんの訃報を「ナレ死」が話題に。

ナレ死って?そう思ったのは私だけじゃないはず。

なのでナレ死の意味を調べましたん。

ナレ死の意味と読み方は?朝ドラ千葉雄大が始まりなのか!

この朝の連続テレビ小説「半分、青い」の前のドラマ、「わろてんか」の千葉雄大演じる藤岡てんの兄「新一」が、このナレ死によってあっさりと処理されました。私も見ていたんですが、「あれ?千賀雄大(新一)っていつ死んだっけ?」と記憶があいまいに。

そう、ナレ死とは

「ドラマなどで詳しく亡くなるシーンが流れずに、ナレーションによってのみ訃報が伝えられること」

なんです。

ちなみにナレ死の読み方は「なれし」です。そのままでしんた(-_-;)

でも、何もこのわろてんかの千葉雄大(新一)が始まりではないようです。

一躍ナレ死が話題となったのは、あの大ヒット大河ドラマ「真田丸」において。

真田丸ではナレ死を連発。それまでもナレ死という言葉であったのですが、この連発されることで

ナレ死=雑に扱われる

というイメージが定着しました。

【真田丸ナレ死一覧】

  • 織田信長 (第四話)
  • 穴山梅雪(第五話)
  • 明智光秀(第六話)
  • 豊臣秀長(第二十五話)
  • とり(第二十六話)
  • 小早川秀秋(第三十七話)
  • 加藤清正(第三十八話)
  • 本多忠勝(第三十八話)
  • 薫(第三十九話)

これだけ連発すればまぁ、雑って受け取られても仕方がないですよね^^;

和子さんはナレ死なのか?律が買ったいちごの意味!

そして今回、「半分、青い」では和子さんの訃報がナレ死によって処理されたとして一部の方はご立腹です。

ですが、私は決して雑に扱われたとは思いません。

確かに和子さんがなくなるシーンは描かれませんでいたが、それと同じくらいに重要な「律との親子の絆」を見せてくれたと思っています。

それが、あの岐阜犬のシーンです。

まぁ。あのセンキチカフェが施錠もされずに誰でも入れるようになっていたところは驚きましたが(笑)。

それでも面と向かって話せない「いいオヤジ」になった律が、和子さんと話すシーンはやはり最後のお亡くなりシーンよりも印象に残るのではないでしょうか?

そして、ナレ死たるナレーションも「4日後、満月の夜に亡くなりました」なんて、まるで和子さんの安らかな顔が想像できるようなナレーションだったと思います。

私はこの演出は良かったと思いますね^^

律が買った高いいちごの意味

Twitterで和子さんの情報を集めていると、興味深い見解のツイートを見つけたのでご紹介します。

ここでなんでいちご?和子さん好きだったのかな?なんて思いましたが、実はこんな暗喩が含まれていたんですね。

ということは、やはり和子さんの臨終シーンは、実質あの律との岐阜犬を通した会話シーンだったと判断できます。

これには参った!です^^

 

和子さんのナレ死処理に対するネット反応

わこさん、すごくキュートで、原田知世さん大好きになりました。

 

岐阜犬のワンっ!っていう、和子さんの声、かわいくて好きだったー。優しい和子さん、優しい息子の律。いい親子だったな。今日初めて半分、青いで泣いた。

 

仙吉さんも和子さんもいなくなっちゃった。。
この穴は埋まらないよ

 

品の良い和子さん。
同じ女性として見習いたいといつも思って
観てました。

 

和子さんと律の親子の会話に涙。
和子さんがナレ死ってコメントを見掛けるけど、私は和子さんの最後のシーンが律との会話で良かったと思った。
ナレ死とはちょっと違う気がする。

 

原田知世は素敵と女優さんだと再確認。
コメディも見てみたいな(^-^)

 

今回の朝ドラは楽しめる時とそうでない時との差がありすぎて、、、
今日みたいにいいシーンがあるから毎日観てしまう。
詐欺師みたいな有田が登場したから、来週からまた、イライラしそうだ。

 

和子さんの穏やかな雰囲気、喋り方が大好きでした。
弥一さんと歌ってた姿が素敵だった。
律が「お母さん」に本心伝えられて、和子さんは幸せそうで…今日は悲しい朝。

 

和子さんのシーンは、いつもホッとさせてくれました。亡くなるのは寂しい。旦那さんも律も辛そうでこっちも込み上げるものがあった。今回のシーンが1番心に残った。

 

秋風ロス、仙吉ロスに続いて覚悟していたとはいえ、和子さんか。
でも、仙吉さんも和子さんも今時なかなかない大切な人達の側で旅立てたのは幸せな形だったと思います。
良いお話でした。

 

スズメみたいに大声でがなり倒さなくても、
しっかり感情がつたわりました。
とはいえ和子さんはいつも穏やかで仏さんみたいな存在でしたが。

和子さんの岐阜犬の「ワンッ」が聞けなくなるものさみしいですね( ;∀;)

ああ~、なんて和子さんもとい原田知世さんてなんでこんなにかわいらしいんでしょうか(*^-^*)

処理がナレ死だからこそ、このきれいな印象のまま感動できるのかもしれません。

でも、キャラクターが少しずついなくなるのは寂しいなぁ。

 

ナレ死の意味とはまとめ

今回は「ナレ死の意味とは?朝ドラの千葉雄大が最初か!歴代一覧と読み方も調査!」と題して調査しました。

ナレ死の意味は分かったでしょうか?

でも、真田丸で有名になったというのは驚きですね^^

でも、あれだけナレ死を連発すれば気になりますって(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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