日本の色には独特の表現がある。

2018年7月2日のNHK朝ドラマ「半分、青い。」で夏虫色という色が出てきました。

今回はこの夏虫色についてどんな色か調査!また、鈴愛が律にプロポーズされた夏虫駅のロケ地も調査します。

NHK朝ドラマ半分青いの夏虫色はどんな色?

今日の半分青いでは、漫画が描けずにもはや生気もない表情のスズメ。

結局、漫画は締め切りに間に合わずスズメは土下座して謝っています。

この姿には、多くの人が胸を締め付けられたんではないでしょうか?

また、今日の半分青いでは律が声だけで登場。

漫画が描けずに苦しむスズメに追い打ちというか、とどめを刺します。(言い方悪くてごめんなさい!)

その電話口では、律は通勤途中で「夏虫色」の電車に乗るところだという会話が。

この時、多くの人が夏虫色ってどんな色?っておもわれたんじゃないでしょうか?

夏虫色はこんな色です!

NHK朝ドラマ「半分青い」の夏虫色はこんな色!

夏虫色は、和服の記事の染色織物の色の名前です。緑系で緑の中でも淡く優しい色合いが特徴です。

なぜこの色が「夏虫色」なのかというと、セミの羽化したての色と一緒だからです。(また、青蛾の色とも同じといわれています。)

昆虫の苦手な人はごめんなさい!

ですが、平気な人はきれいと感じてもらえるでしょうか?

このエメラルドグリーンに似ているけど、どこか優しい感じがするのが「夏虫色」。

羽化したてのその柔らかさが、夏虫色に優しい感じをいれているんでしょうね^^

和の色は基本的に自然由来のものが多いです。

この「夏虫色」も、セミの羽化を見た昔の人がその色に感銘を受けて造り出した色なのでしょう。

ちなみにNHK朝ドラマ「半分青い」の夏虫駅は、この色から名付けられています。

また夏虫駅を挟んでいる前後の駅も、色の名前を付けられています。

夏虫駅の夏虫色は左下。

右上が柳鼠駅の柳鼠(やなぎねずみ)色。

右下が若竹駅の若竹(わかたけ)色です。

このNHK朝ドラ「半分青い」は、こういった小洒落感が随所に仕込まれていますよね^^

ではこの夏虫駅のロケ地はどこなのでしょうか?

 

半分青いの夏虫駅のロケ地はどこ?

調べましたところ、夏虫駅という駅はないようです。

では夏虫駅のロケ地はというと

群馬県の入沢(そうり)駅(わたらせ渓谷鐵道)

というところでした。

すごくレトロな雰囲気の駅で、夏でも涼しそう♪

夏虫色のセミもすぐそばにいそうな、涼し気な駅です。

実際に律がたっていたホームもスズメに律がプロポーズした階段もあります。

きっかけは半分青いですが、ぜひ行ってみたいと思えるレトロな駅。

同じくNHK朝ドラマ「半分青い」で出てきた、電車も実際に走っています。

この電車かわいい♪

いま、レトロ電車は人気なので、ぜひ乗ってみたいと思ってしまいました。

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半分青い(NHK朝ドラマ)の夏虫色ロケ地まとめ

今回は「半分青い(NHK朝ドラマ)の夏虫色はどんな色?夏虫駅のロケ地も調査!」と題して調査しました。

漫画も描けず、律も失ったスズメには涙が出てきてしまいました。

生も根も尽き果てたスズメに転機は訪れるのか!

今後の展開に期待です^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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