2018年7月3日現在、北海道で100ミリを越す大雨が降っており、留萌市を流れる留萌川や石狩川、深川市を流れる雨竜川で氾濫寸前となっています。

付近の住民の方は早めの避難をして、十分お気を付けください。

でも、この留萌市の留萌ってなんて読むんでしょうか?

現在の雨竜川と石狩川の画像がやばいので、一緒にご紹介します。

留萌市の留萌ってなんて読む?

北海道では7月2日から3日にかけて100ミリを超えた大雨を記録。

また、さらに4日朝までの24時間で100から120ミリの大雨が降ると予想されています。

留萌市を流れる石狩川は流域面積が利根川に次いで全国第2位の大きな川です。

こんな大きな川が氾濫したら・・・

被害は甚大になることは間違いありません。

そして、この石狩川が流れる留萌市で氾濫寸前の石狩川のやばい画像がとられています。

ですが、その前の留萌市の留萌ってなんて読むか勉強しましょう。

留萌市の留萌

るもい

と読みます。

留萌市は北海道の北西に位置する港町。

ニシンが大量に水揚げされ、ニシンの卵:カズノコの国内最大の加工地です。

港町留萌市は川の終着点。ですので山側で振った雨が集中して流れ込むので、氾濫などの可能性は非常に高いです。

 

氾濫寸前の雨竜川と石狩川のやばい画像

この7月2日から3日の朝にかけて振った大雨が、北海道中央を流れる雨竜川と留萌市を流れる石狩川を氾濫寸前にしています。

その画像がやばいことになっているんです。

氾濫寸前の雨竜川のやばい画像

この画像を見るともはや河原の姿が消えつつあります。

雨竜川は北海道中川郡中川町と天塩群遠別町に水源をもつ川で、滝川市と雨竜町の間で石狩川に合流します。

石狩川に合流する雨竜川が氾濫危険水域を超えるとなると、石狩川も・・・

その通り石狩川のも危険な状態で画像がやばいことになっています。

氾濫寸前の石狩川のやばい画像

こちらが留萌市も流れる石狩川。大変危険な状態です。

この撮影された方の身を案じるほど、水位が上がっています。

もはや河原の姿はなく、木々の幹は普段ではありえない程水をかぶっています。

このTwitterの2枚目を見ると、橋を飲み込まんばかりまで水位が上昇。

この状態は大変危険です。

以前氾濫した宮城県の知人が送ってきた画像にそっくりなんです。

過去に氾濫した宮城県鳴瀬川のやばい画像

2015年宮城県鳴瀬川付近

鳴瀬川付近だけではなく、いろんな地域で大小の皮が氾濫しました。

この時はもうあっという間に氾濫し、多くの家が飲み込まれる被害に。

この感じ先ほどの石狩川の様子と似ていると思いませんか?

しかも石狩川は国内第2位の流域面積をほこります。

その被害・・・・甚大になることは容易に想像できますよね?

 

留萌市の読み方と氾濫寸前の雨竜川と石狩川のやばい画像まとめ

今回は「留萌市の読み方は?氾濫寸前の雨竜川と石狩川の画像がやばい!」と題して調査しました。

この水位は大変危険です。

留萌市の方含め石狩川下流域にお住いの方々は十分に気を付けて、すぐに避難できるよう準備をお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。