松本穂香のドラマ「この世界の片隅で」好発進!

2018年7月15日に放送された「この世界の片隅で」が好調で話題になっています。

また、この「この世界の片隅で」は久石譲さんが民放では24年ぶりに音楽を担当。

松本穂香さんが唄うわらべうたが素晴らしいとこれまた好評です。

今回は「松本穂香のわらべうたを無料で聞く方法!この世界の片隅で挿入歌久石譲の山の向こうへはこちら!」と題して調査します!

松本穂香主演「この世界の片隅で」が好発進!

7月15日スタートの松本穂香さん主演のTBS系ドラマ「この世界の片隅で」が視聴率10%以上を獲得して好発進。

ドラマ舞台の広島県ではなんと20.4%の視聴率を獲得しています。

感心の高さがうかがえますね。

また、この「この世界の片隅」ではあのジブリ映画の音楽で有名な久石譲さんが、民放では24年ぶりに音楽を担当しています。

その反響はすでに第1話でも大きく、特に松本穂香さんが歌う「わらべうた」が話題になりました。

 

松本穂香のわらべうたを無料で聞く方法!挿入歌は久石譲の「山の向こうへ」

この松本穂香さん主演「この世界の片隅で」で歌われた話題のわらべ歌。

7月18日には、久石譲さんが作曲編曲したことも話題になっています。

タイトルは「山の向こうへ」で、8月29日発売の「この世界の片隅で」サウンドトラックに収録されたことが判明しました。

歌はもちろん主演の松本穂香さんが担当。

松本穂香さんはレコーディングは初めてだったらしく、収録では緊張していたようです^^

 

しかし、歌声は透明感があり「この世界の片隅で」のシーンを彷彿させるものだったとか。

やはり天下の久石譲さんの曲を歌うとあっては緊張したでしょうねぇ^^;

しかも、今までレコーディングしたことのない松本穂香さんですので、その緊張度合いはもうはかりしれません(*´Д`)

 

松本さんはこの久石譲さんの挿入歌「山の向こうへ」についてこう話しています。

久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました

何度か歌わせていただいたのですが、最後の方は、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00271685-nksports-ent

この久石譲さんの挿入歌「山の向こうへ」は、作詞を「この世界の片隅で」脚本家の岡田恵和さんが担当。

だから、「この世界の片隅で」の世界観に非常にマッチしており、久石譲さんがまたその歌詞を増幅させてくれるんでしょうね^^

わらべうたらしい優しい包容力を持たせながら、「この世界の片隅で」で松本穂香さん演じる「すず」の姿を投影した曲になるのでしょう。

松本穂香のわらべうた「山の向こうへ」を無料で聞く方法

この松本穂香さんのわらべうた「山の向こうへ」はレコーディングされたばかりですので試聴することはできません。

ですが、今だとこの「この世界の片隅で」の第1話がネットで無料視聴できます。

そのサイトは次のとおり。

⇒民放ポータルサイト「TVer」

⇒動画配信サービス「GYAO!」

こちらで「この世界の片隅で」がフル試聴できます!

ただし!

これは放送後1週間の期限付き。しかも、次回の「この世界の片隅で」放送終了までとなっています。(日にちだと7月22日まで!)

第2話でまた松本穂香さんがわらべうた「山の向こうへ」を歌うかは不明なので、お急ぎください!

【2018.8.16追記】

松本穂香さんが歌う久石譲さん作曲「山の向こうへ」の先行配信が決定!

それにより、試聴ができるようになりました。

以下のサイトで視聴ができます。

この中で一番長く試聴できたのは「iTunes」でした(`・ω・´)ゞ

iTunesの「山の向こうへ」試聴ページへ

⇒レコチョクの「山の向こうへ」試聴ページへ

⇒moraの「山の向こうへ」試聴ページへ

【CD版の購入はこちら!】

⇒山の向こうへ販売サイト(楽天)はこちら!

※CD版は8月29日が発売日(現在は予約受付)となっています。そのため試聴もその付近からできる可能性があります。

松本穂香のわらべうたを聞く方法!この世界の片隅で挿入歌久石譲の山の向こうへはこちら!まとめ

今回は「松本穂香のわらべうたを聞く方法!この世界の片隅で挿入歌久石譲の山の向こうへはこちら!」と題して調査しました。

音楽担当が久石譲さんというので、TBSさんのこのドラマにかける本気度がうかがえます。

スタジオジブリ作品もこの久石譲さんの音楽は欠かせませんからね^^

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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