浅利慶太さんに続く芸能界の訃報再び。。。

2018年7月19日にあの日本昔ばなしのナレーションや、ラピュタの地下じいさんの声優で知られる常田富士男さんがお亡くなりになりました。

81歳でした。死因はまだ公表されていません。

今回は「常田富士男死因である病気の病名は?ラピュタなどの動画や息子の現在の画像を調査!」と題してちょうさしました。

常田富士男の死因である病気の病名は?

 

テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」の語り手として知られる俳優の常田富士男(ときた・ふじお)さんが18日午後、病気のため入院していた東京都内の病院で死去した。81歳。通夜、葬儀は近親者で執り行う。自宅は非公表。

 1937年、長野県生まれ。小学3年から南小国町で育ち、済々黌高定時制を卒業後、上京。劇団民芸の養成所に入った。俳優としては、黒沢明監督の「赤ひげ」や、今村昌平監督の「楢山節考」「うなぎ」、中山節夫監督の「原野の子ら」などに出演した。

 「まんが日本昔ばなし」では、女優市原悦子さんとのコンビで1975年から94年まで語り手を担当。「むかーし、昔のことじゃったあ」との味わい深い語りで視聴者を魅了した。宮崎駿監督のアニメ映画「天空の城ラピュタ」でも声優を務めた。

引用元:https://ailbainpro.com/news/post-8332

その優しい語り口と、温和な顔のわかるナレーションで有名な俳優:常田富士男さん。

また昭和の名優がこの世を去りました。

常田富士男御年81歳で、もうあのナレーションが聞けないと思うとすごく寂しいです。

常田富士男の死因!病気の病名は「脳出血」

常田富士男さんの死因となった病気の病名は「脳出血」でした。

脳出血は脳卒中の一つで、脳梗塞とは違います。

  • 脳梗塞・・・・・脳の血管が詰まり、脳へ酸素などの成分の供給ができない。
  • 脳出血・・・・・脳の血管が破れ出血。その出血した部分により症状が異なる。

また、基本的に一か所で起こる脳梗塞とは違い、脳出血は脳の中で多発的に起こる可能性もあります。

これは脳の中の血管全体が老化しているためで、一か所破ければほかのところも同じような状態である可能性が高いのはご想像いただけると思います。

ここからは私の想像になりますが、常田富士男さんは脳出血を起こし入院した。

しかし、入院中にも隠れたところえ脳出血を起こし、お亡くなりになってしまった。

こういった仮説が立てられます。

81歳というお歳もあって、やはり血管が弱くなっていたのだと考えられます。

常田富士男のラピュタなどの動画やナレーション!

常田富士男といえばやはり日本昔ばなしのナレーションをはじめとした「声」。

こちらに懐かしい常田富士男さんの声の動画がありました。

 

このCMは今の30代から40代の人にしたら大変懐かしいのではないでしょうか?

家庭で食べ物を残すと、「もったいないおばけがでるよ!」と叱られるのは、流行した怒り方でしたね^^

また、声優業として常田富士男さんはスタジオジブリの映画「天空の城 ラビュタ」などにも出演。

この地下に住むおじいさんの「すまんがその石をしまってくれんか。わしには強すぎる。」のセリフが妙に幼心に残りました。

このおじいさんは、石の放つ光が強いだけでなく歴史上語り継がれていたラピュター人の飛行石を目の当たりにして感動したんだとおもいましたね^^

常田富士男の喪主は息子?現在の画像や名前はこちら!

常田富士男さんの葬儀は近親者のみでしめやかに行われるようです。

喪主は息子さんなのかな?

息子さんも著名な俳優さんです。

名前は「倉崎清児(くらさき せいじ)」さんと言います。

常田富士男の息子:倉崎清児の画像

⇒倉崎清児の画像①

常田富士男さんの息子:倉崎清児さんはサスペンスモノや時代劇などに出演。

映画では、キッズリターンやきけ、わだつみの声などにも出演しています。

お父さんの常田富士男さんとは違って、きりっとした顔立ちですね^^

現在は倉田清児さんは58歳。

⇒現在の画像はこちらです

現在も変わらずシュッとしてますね。温和な表情はお父さんの常田富士男さんゆずり?

 

常田富士男の死因である病気の病名は?ラピュタなどの動画や息子の現在の画像を調査!まとめ

今回は「常田富士夫死因である病気の病名は?ラピュタなどの動画や息子の現在の画像を調査!」と題して調査しました。

先日劇団四季の設立者の一人:浅利慶太さんがお亡くなりになって、また昭和の一時代を気づいた名優ななくなりました。

訃報というのは不思議で、一人なくなると似た感じの人が引き続くようになくなってしまいます。

この常田富士男さんもその一人。

ああ~。日本昔ばなし面白かったなぁ。

あれで人生を学ばせてもらったことが思い出されます。

でも、今やっても子供たちには響かない?時代なんでしょうね^^;

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

【この記事を読んだ人はこんな記事もチェックしています】