キャーiPhone新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2018年9月12日にアップルの新型iPhoneが発表となりました。

どんどん機能がアップされ、そして価格も高くなるiPhone。

今回は「iPhoneXR・XSの防水性能と防塵機能はどこまで?お風呂や海は大丈夫か調査!」と題して調査しました!

 

iPhoneXR・XSの防水性能と防塵機能はどこまで?お風呂や海は大丈夫か調査!

Appleは、9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)から開催された新製品発表イベント「Apple Special Event」において、iPhoneシリーズの最新モデルを発表。ハイエンドのXSシリーズと廉価版のXRの2タイプを発表している。
廉価版でカラーバリエーションの多いタイプは「iPhone XR」と命名された。ハイエンドモデルXSシリーズが高精細な有機EL(OLED)ディスプレイを搭載しているのに対し、「iPhone XR」はコストが安いLCD液晶ディスプレイを採用し、低価格化に成功している。

引用元:https://www.mdn.co.jp/di/newstopics/61106/

いよいよiPhoneの新作が発表されましたね^^

機種名は「iPhoneXR」「iPhoneXS」「iPhoneXS Max」の三機種。

iPhoneユーザーならばだいぶ関心事です。

そして私が個人的に気になるのは「防水機能と防塵機能」。

実際どんなものなのか調査しました。

iPhoneXRの防水性能・防塵機能はどのくらい?

iPhoneXR・XSの防水性能・防塵機能を表すIP○○。これは日本工業規格および社団法人・日本電機工業会が規格化しています。

そしてこの規格に基づいたiPhoneXRの防水性能・防塵機能はIP67。

IP6〇は人体固形物体に対する保護のレベルを意味しています。(要するに防塵機能ととらえてOK)

そしてIP6〇レベルだと、

完全な防塵構造

です。

ということは粉じんの侵入が完全に防護されているということなんですね^^

次はIP〇7の部分。

これは、水の侵入に対する保護レベルを意味します。

iPhoneXRの防水性能は

規程の圧力、時間で水中に浸しても水が浸入しない

レベルです。

水面下で15㎝~1mに30分間浸すテストを受けて合格するレベルです。

ここで言えることは、

iPhoneXRは完全防水ではない

ということですね。。。

実験することは個人の自由ですが、公開しないようにお願いします。。。

iPhoneXSシリーズの防水性能・防塵機能はどのくらい?

防水性能・防塵機能はIP68。

iPhoneXSにしてもIP6〇レベルですので、

完全な防塵構造

となり防塵機能の規格では最強です。

また、防水性能としてもIP〇8ですので

水面下での使用が可能

となっていますΣ(・ω・ノ)ノ!

これも規格上最強です。

ということはiPhoneXRよりもiPhoneXSシリーズのほうが防水機能としては上ということになりますね。

しかし、水面下で使えちゃうってことですが、それはあくまでiPhoneXSの「構造上」の話しであって実際にタッチして反応するかは別の話。

私も完全防水のスマホを使っていますが、濡れた手でタッチするとビクッビクンと変な反応をして、おかしな挙動をします(笑)

スマホの画面は静電気の動きをキャッチして動作しているので、水滴によって電気が拡散することが原因かと思います。

変な挙動をしすぎると、スマホのメモリに悪影響を起こして強制シャットダウンなんてこともあるかも

これももちろんスマホの性能となるでしょうが、気を付けて^^

【iPhoneXRとiPhoneXSのカラーバリエーションについてはこちら♪】

iPhoneXR・iPhoneXSのサイズや色比較!人気はどれになるか考察!

iPhoneXR・XSの防水性能と防塵機能はどこまで?お風呂や海は使えるのか!

防水性能・防塵機能でiPhoneXSのほうが防水性能は上です。

でも、iPhoneXRも普段の生活では全く問題のないレベル

ということは、iPhoneXRやiPhoneXSはお風呂に入りながらとか、海で撮影できるとか活用シーンを考えてしまいますよね^^

でも、それはまって!

iPhoneXR・XSのお風呂での使用は防水・防塵以外の問題も!

iPhoneXRもiPhoneXSも規格上はほぼ最強の防水性能や防塵機能を有していますが、それは

ちゃんとカバーやパッキンなどが閉まっている

状態での話。

へっへ~!防水だから大丈夫だもんね~!

と浮かれてじゃぶじゃぶお風呂に浸して、実はパッキンが劣化!

はい残念という結果にならないようにお気を付けください<(_ _)>(特にiPhoneXR)

また、お風呂では

温度

という問題もあります。

この防水性の・防塵機能のテストはおそらく常温によるテストが行われていると思われます。

なので、もし熱めのお風呂などに入りながら落としてしまった。

なんてことになったら今度はお風呂の熱による故障も考えられます。

まぁ、スマホ自体充電しているときに結構な高温になっていますから大丈夫かもしれませんが、気にはしておいたほうが良いかもしれません。

赤裸々に話してしまうと、私はお風呂で携帯をいじってそのまま眠ってしまい、3時間ほど携帯がお風呂に浸っていたことがあります(お恥ずかしい)

その時は、自動保温が止まっていたので温度が低くてスマホは無事でしたが、これあっつかったらどうなっていたことやら。。。

その時はさすがに

防水万歳!ヽ(^。^)ノ

と思いました。

皆さんは真似しないように。。。

iPhoneXR・XSの海やプールでの使用もこれまた問題が!

また、海での使用もどこまで?と考えてしまいます。

というのも海は防塵機能・防水性能のほかに別の問題が。。。

それは

です。

塩はやばいですよ~。

いくら乾いてもちょっとした隙間に残りますから。。。

ですので、もしiPhoneXR・iPhoneXSをもって海に行ったら、防水性能があるならば逆に水洗いしておきましょう。

ちゃんとカバーなどで密閉していても、後日カバーを開けてSIMカードなどを出した際に

金属部分の劣化

を招いてしまう可能性があります。

海での使用はどこまでといわず、ちゃんと塩対策をしていたほうが安全です。

ちなみにプールでも

塩素・カルシウム

という問題があります。

学校のプール授業などで水中ゴーグルなどを使用した方はわかるかもしれません。

ゴーブルもそのまま洗わずに使っていると、プラスチックとゴムの間に白い汚れがたまると思います。

あれは、プールの水の中に含まれる塩素やカルシウムが固まっているもの。(もちろんその他の汚れもあります)

自分のiPhoneXRやXSがそうなったら嫌ですよねぇ。。。

また、海での使用でも同じことが起きます。(というかもっとひどい)

ならば、防水・防塵だからと言って無理をせず防水ケースや防水ポーチなどを使っていたほうが安全です^^

【私個人がおすすめする防水ケース・ポーチです♪】

iPhoneXR・iPhoneXSの防水ケース(ポーチ)おすすめは?ホームボタン廃止に賛否両論!

iPhoneXR・XSの防水性能と防塵機能まとめ

今回は「iPhoneXR・XSの防水性能と防塵機能はどこまで?お風呂や海は大丈夫か調査!」と題して調査しました。

結構iPhoneの新作ってどんどん出ていますね。

この間買ったばっかりなのに~という方も多いのではないでしょうか?

今回はiPhoneXR・XSの防水性能や防塵機能について書いてみました。

そのうちユーチューバーの方が、iPhoneXRやiPhoneXSシリーズを購入して、お風呂にドボン動画を上げてくれると思うので期待したいと思います!

でも基本的に水没についてappleは保証してくれません。

防水性能・防塵機能の検証は自己責任で(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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