台風21号は死人が出るレベル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
台風21号は中心気圧915hPaまで下がる予想。
これは甚大な被害を出した過去の台風に匹敵する強さなんです!
今回は「台風21号(2018)進路風速がヤバイ!915hPaは被害甚大!十分な備え必須!」と題して調査しました。
台風21号(2018)の915hPaはマジでヤバイ!進路風速もハンパなくヤバイ!
台風21号
現時点では5日午前に東海地方上陸が濃厚となっています。(各国の進路が揃ってきた)①各国予想進路合成図
②米国予想の風の強さ(5日朝9時)
③米軍予想進路図
④ウェザーニュース作成の進路予想モデル pic.twitter.com/OQn2WqGgsh— こたろー (@kotakota_cpp) August 30, 2018
台風21号の中心付近にはポツンとした鋭い眼が形成されてきており、きょう15時の解析から非常に強い台風となりました。
今後はさらに発達する見込みで、土曜日~日曜日にかけて、中心気圧915hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速75m/sが予想されており、台風としては最も強い猛烈な台風へ発達する見込みです。
今年猛烈な台風にまで発達したものは台風3号と台風8号がありますので、もし予想通りに猛烈な勢力となれば、今年21個発生した台風のうち3個目ということになります。
台風21号は月曜日~火曜日にかけて日本の南を北上し、最新の予報円では火曜日の15時には西日本のすぐ南の海上へ到達する予想です。
ただこの時点の予報円の直径は約1000キロあり、太平洋高気圧や偏西風などの兼ね合いにより、速度を上げていれば、すでに西日本に到達している可能性もある他、東寄りのコースを小回りに転向すれば伊豆諸島方面に向かって進路をとる可能性も考えられます。
いずれにしても日本付近へ最も大きな影響があるとすれば、火曜日~水曜日頃の可能性が大きいでしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/sugieyuji/20180830-00095060/
この予報では台風21号は915hPaまで中心気圧が下がるとのことでした。
このレベルの台風だと最大瞬間風速75m/s。この風速を時速に直すと270km/hとなります。
つまりは、走っている新幹線の外にいるのと同じ風速です。(のぞみ級)
しかもその進路がまたヤバイ。
【台風21号の進路が伊勢湾台風と似ていてとても心配です】
・左図:伊勢湾台風の進路
・右図:台風21号の進路予報
北緯20度、東経140度を通過するところも同じ。 pic.twitter.com/BKe7d5dGd8— 大竹(気象予報士) (@ohtakepapa) August 30, 2018
なんと台風21号の進路は、1959に発生し日本列島に甚大な被害の残していった「伊勢湾台風」と同じ進路なんです!
気圧や風速は1934年に上陸し約3000人もの死者・行方不明者を出した「室戸台風」並みで、死者・行方不明者を4000人近く出した「枕崎台風」よりも低い。
この「伊勢湾台風」、「室戸台風」、「枕崎台風」は昭和の三大台風と呼ばれ、気象歴上きわめて甚大な被害を出したことでも有名です。
台風21号(2018)は昭和の三大台風なみ!その凄まじさを歴史から学ぶ!
昭和の三大台風①伊勢湾台風
伊勢湾台風データ
発生期間 1959年9月21日 21:00- 9月27日 21:00
最低気圧 895 hPa
最大風速 75 m/s
死傷者数 死者 4,697名
行方不明者 401名
負傷者 38,921名
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E6%B9%BE%E5%8F%B0%E9%A2%A8
まず昭和の三大台風の中で最悪の被害をもたらしたのがこの「伊勢湾台風」です。
伊勢湾台風は1959年の9月に上陸し、日本全域にわたって甚大な被害をもたらしました。潮岬に上陸した伊勢湾台風は紀伊半島から東海地方、そしてとくに伊勢湾沿岸となる愛知県・三重県に被害が集中。
そのため伊勢湾台風と呼ばれています。
その被害規模は東日本大震災に匹敵するほど甚大なものでした。
昭和の三大台風②枕崎台風
枕崎台風データ
発生期間 1945年(昭和20年)9月12日 – 23日
最低気圧 916.1 hPa(9月17日14時40分・枕崎)
最大風速 データなし死傷者数 死者 2,473名
行方不明者 1,283名
負傷者 2,452名
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%95%E5%B4%8E%E5%8F%B0%E9%A2%A8
戦後直後の1945年9月に鹿児島県枕崎に上陸したため「枕崎台風」と呼ばれています。
当時は気情報も少なく、防災体制も十分ではなかったため被害が拡大。
広島県では2000人超の死者・行方不明者を出し、原爆に打ちひしがれた人々をまた苦しめました。
昭和の三大台風③室戸台風
室戸台風データ
発生期間 1934年(昭和9年)9月15日 – 23日
最低気圧 911.6 hPa(上陸時)
最大風速 60m/s死傷者数 死者 2,702名
行方不明者 334名
負傷者 14,994名
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E6%88%B8%E5%8F%B0%E9%A2%A8
高知県室戸岬付近に上陸し、京都大阪地方を中心に甚大な被害をもたらした台風。
風が強く、高潮と建物倒壊による被害が多かった。
当時は木造建築が主であり、木造校舎が多かったため児童や教員が犠牲となることが多かったです。
以上、昭和の三大台風でした。
今回の台風21号もこの昭和の三大台風のようなルートをたどると予想されます。
特に東海地方に上陸する恐れがあるので、その付近の皆さんは十分な備えをされたほうが良いと思われます。
また、台風は中心より右上のほうが雨が多く、風も強いとされています。
そうなると、東京を含めた関東一円は早い段階から大雨や強風(豪風?)の影響が出てきそうです。
十分にご注意いただき、家からは出ない。
そして、電池で聞けるラジオなどを用意しして、停電時でも情報収集できるように準備をされていたほうが賢明と感じました。
【備えあれば憂いなし!台風災害への対策はこちら】
⇒台風21号(2018)の被害が大きくなる理由!災害の備えまとめ!
台風21号上陸についてのネット反応
これは避難したほうが。
夜の台風は怖すぎる。
猛烈な台風が直撃するとなると、ハラハラドキドキするね!!(^o^)
それにしても繰り返し繰り返し襲ってきますね。なんか、どこかで操作してんじゃないかと思えてくる。嫌がらせみたいだ。
勘弁して
( ̄▽ ̄;)
915hPaという気圧の低さにヤバイと思われる方が多いですが、中には猛烈な台風が直撃するとドキドキするという声も。
今は建築技術も上がり、避難対策なども整備されていますが人の危機感は薄れています。
今地球は私たち日本人の想定を飛び越えた試練を与えてきます。
決して自分は大丈夫と油断しないことです。
また、今年の水害で甚大といえば西日本豪雨ですが、川が決壊すると瞬く間に浸水し家から出られなくなったそうです。
ですので、今大丈夫だからと言って有事にすぐに行動できるかといえば
できません。
ですので、明るいうちまだ地面があるうちに避難はしておくべきです。
ぜったい侮らないで。まだ大丈夫と安易に考えると、すぐに命を落とすことになりかねませんよ(´・ω・`)
台風21号(2018)進路風速がヤバイ!915hPaは被害甚大!十分な備え必須!まとめ
今回は「台風21号(2018)進路風速がヤバイ!915hPaは被害甚大!十分な備え必須!」と題して調査しました。
昭和の三大台風は、甚大な被害をもたらしました。
しかし、昭和も昭和前半です。
だけど今は私たちの想定を超えた災害が起きています。
また、孤立しても1週間くらいは生活できるストックは今のうちから行っておきましょう。
台風が多数通過する沖縄の人たちでさえ、今回の台風21号はヤバイと感じて、スーパーが品薄状態となったようです。
備えあれば憂いなし。
自助の徹底をお願いいたします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【備えあれば憂いなし!台風災害への対策はこちら】
⇒台風21号(2018)の被害が大きくなる理由!災害の備えまとめ!